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2016年

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4月号

「報いる」「お返しする」「気が引ける」~返報性の法則~

ある時耳にした言葉「返報性の法則」
近頃は解らないことは辞書ではなく、何でもその意味をネット検索します。
「好意には好意で報いる」「受けた恩は必ず返す」逆に「そっちがそう来るなら自分も・・」と
いった行動に見られる、もらいっぱなしの状態を居心地悪く感じる心理の事。
主にお返しをせずには居られない心の状態をだそうです。
思い当たることがありますか?
律儀な日本人はそう感じるのではないのでしょうか。
『好意の返報性』や『譲歩の返報性』、『自己開示の返報性』などがあるそうです。

仕事上の情報を貰った際、例えそれが有益な情報ではなくとも『自分の事を気に掛けてくれている』
『好意を抱いてくれている』といった想いを一般的には抱きます。
そして、『何かがあった際にはお返しをする』『自分も好意を抱いている事を示したい』と
いった感情が具体的な形になる事で、仕事上のつながりが深まっていきます。
顔が広く、様々な分野に人脈を持つ人は、最初に好意を示す事(何かを与える/何かをして上げる)
が人間関係上のキーポイントである事を熟知しています。
頂いたメールや手紙、年賀状には必ず返信をする。
デパート等で試食・試飲をしたらついつい買ってしまう。            
バレンタインデー のプレゼントには、ホワイトデーの時に倍のお返しをする。
結婚式等の招待を受けたら、喜んで出席させて頂きますとお受けする。
さて、あなたは如何ですか。
他にも色んなセミナーや勉強会、食事会、飲み会、ゴルフ等に誘われることも多いですよね。
全部は無理でしょうが、お世話になってる人や好意を抱いてる人の誘いはなかなか断りにくいもの
です。

 

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