店舗や施設のメンテナンスについて〜看板・サイン編【チェックシート付】


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店舗や施設のメンテナンスについて〜看板・サイン編【チェックシート付】

店舗や施設のメンテナンス(点検)について〜看板・サイン編【チェックシート付】

飲食店、美容院、エステサロン、パーソナルスポーツジム、小売店、病院、整体・治療院などお客様が来店される店舗や施設を経営、運営されている皆さま、定期的にお店や施設のメンテナンスされてますか?

 

店舗や施設のメンテナンスとは、いわゆる「日常の清掃・お手入れ」から「設備等のメンテナンス」までを言いますが、どんな店舗や施設でも定期清掃、メンテナンス・修繕工事は欠かせません。

 

通常の業務ではないので、ついつい先延ばしにしがちなことですが、店舗運営面からすると、日頃から施設設備のメンテナンスチェックや定期的に清掃・お手入れすることで、設備の破損や不備にいち早く気付くことも出来ますし、修理や交換の必要な場合は事前に余裕をもった対応ができますので、店舗や施設のメンテナンスは大切な業務だと言えます。

 

弊社にて店舗や施設の「主要な設備」や「痛みやすい箇所」など、基本的なお店や施設の「メンテナンスチェックシート」を作成しましたので、メンテナンスチェックシートに沿って 1 項目づつお店のメンテナンスチェックしてみてください。

 

 

今回のblogでは、店舗・施設の看板・サインのメンテナンスチェック詳細を説明します。

チェックの方法がわからない場合は、お気軽に弊社までご相談ください。

 

また、コロナ感染症対策として「店舗のレイアウト」や「客席のテーブルの仕切り方を考えたい!」などのご相談も受け付けております。

お気軽にご相談ください!

 

 

 

メンテナンスチェックシートはPDFデータをダウンロード、

プリントアウトしてご確認ください。

ダウンロードは画像をクリック、もしくは、コチラから

 

 

<店舗メンテナンスチェックシート〜看板・サイン編>

店舗や施設の看板・サインは、お客様がお店を見つけるために、「まず探す『目印』」です。

 

通りを行き交う人々に、商品やサービスを対面で紹介する以前に、一番最初にお店や施設の「存在」を「認識してもらうもの」が、看板・サインと言っても言い過ぎではないでしょう。

 

 

お店や施設の看板・サインは、通りを行き交う人々に「この店舗は、何のお店か」「どんなサービスを提供するお店か」を明確にして、自分のお店を数ある店舗や施設から、「見分けて、見つけてもらい易いよう」に設置します。

結果、通りを行き交う人々は(潜在的なお客様)は、その看板やサインを「見る」=「視認する」ということです

 

看板・サインは「視認性」が重要だと言うことです。

 

 

「視認性」が重要なサイン・看板が、例えば、汚れていたり、破損していたり、電球が切れていたりすると、真逆な意味で目立ってしまう、ということですね。

 

つまり、サインや看板の「汚れや破損」は、お店の中身まで判断されてしまい、知らないうちにお客様を逃がしている可能性があるのです。

 

 

だから、お店の外装、特に「視認性」が重要な「看板・サインのメンテナンス」は、営業面でとても大切な業務と言えます。

 

 

 

まずは外装のお客様が最初に目に止める「看板やサイン」についてメンテナンスチェックしましょう。

 

看板の種類・サイズも多種多様ですので、自店舗にはどんな看板・サインがふさわしいかも知っておくのも良いと思います。

どうぞ参考にしてください。

 

 

 

大通りに面したロードサイド店舗・施設の「大型・独立ポールサイン」のメンテナンスチェック

ロードサイドの大きな店舗や施設は、図の①のように「独立」したポールサインを立てているお店も多くあります。

コンビニエンスストアやスーパー、レストランチェーン店など郊外の大通りに面した店舗や施設によく見られるサインですね。

 

比較的交通量の多い道路沿いの店舗や施設に、遠目からでも「視認」できるよう大型の看板・サインを設置します。

 

最上部に店舗のロゴが入ったビジュアルサイン、もちろん照明も設置され、ポール脇に「懸垂幕」を設置して「営業時間」や「イベント」、「特売」など営業告知をする店舗もありますね。

 

 

独立ポールサインのメンテナンスの注意点は、屋外の設備ですので、サイン表面の汚れや破損(シート剥がれなど)のチェックも大切ですが、電球の球切れはもちろん、配線コードや設備機械部分や備品の接着・接続部分、その他看板・サイン本体の各備品のネジの緩みなどのチェックをしっかり行いましょう。

 

 

 

店舗や施設の軒先上部「看板・サイン」のメンテナンスチェック

個人事業のお店や施設の多くは、お店の「軒先」に看板・サインを出しています。

例えば、図⑥番のような店舗軒先上部にメインの看板・サイン。

店舗の軒先上部のサインは、店休日やお店が閉まった時間帯でも、24時間常に「通りを行き交う人々」に向けて宣伝しくれる大切な設備です。

 

こちらも屋外の設備ですので、独立ポールサインと同様にサイン表面の汚れや破損(シート剥がれなど)はもちろん、照明の球切れ、備品の接着・接続部分、その他看板・サイン本体の各備品のネジの緩みなどのチェックをしっかり行いましょう。

 

 

 

飲食店の入口に設置される「暖簾」のメンテナンスチェック

次に、特に飲食店でよく使用されるのは、出入り口上部に⑨番のような「暖簾」を出すお店も多いですね。

 

「暖簾」の看板効果は絶大で、まず設置場所が通りを歩く人々の目線に近いことと、そして出したり引っ込めたりできるので、人々は「暖簾」が出ているお店のことを直感的に「営業中」と認識(暗黙の了解)しています。

また、「暖簾」は薄い生地で制作されていますので、屋外の風にゆらゆらとはためき、その動きが人の目に止まりやすいとされています。

お店の集客誘導装置として「安価で効果的」な看板・サインと言えます。

 

お客様の目線に近い暖簾のメンテナンスは、「汚れ」や「破損」のチェックが基本です。

そして、屋外で強い日差しを受けることから「破れなどの破損」「印刷面の薄れ」に、特に注意しましょう。

 

 

 

店舗・施設の販促ツール「幟(のぼり)」のメンテナンスチェック

図③番の、幟(のぼり)は、薄い生地にインクジェット出力でプリントしたものが多く、安価で制作できて設置が簡単な看板・サインです。

生地が薄い為、耐久性が低く、長い期間使用すると破損や色褪せが目立つようになります。

 

幟(のぼり)は、いくら安価とは言え、なるべく「閉店時には屋内に取り込み、翌日のオープン時に設置する」ということを心掛けましょう。

暖簾と同様に、「営業中」というアピールにもなりますしね。

 

また、破損や色褪せした幟(のぼり)をそのまま放置しておくのは、とても印象が悪くなるので、破損や色褪せしたものは早めに取り替えることをお勧めします。

 

 

 

店舗前の「置き看板」のメンテナンスチェック

飲食店や美容室などの個店舗では、図⑫番や⑬番のような、店舗前の通りに設置する「置き看板」も、幟(のぼり)と同じく高い効果が期待できる看板です。

 

こちらは通常、歩道など「通りを行き交う人々」に対して直角に設置すると、歩いている人から視認性が上がり、50mほど手前から看板が出ていることが認識できると、「あ、あそこにお店がある!」と察知されます。

 

お客様の「視線」に至近距離で入りますので、お店のロゴマークやサービス内容・職種、メニューなどが目線に直接飛び込み、お客様に伝わりやすくなります。

 

置式の看板・サインは、外部で使用する場合が多いのですが、照明が付いている場合は、電源のコンセント差込口が防水式のものになっているか、また差込部分に雨がかかっていないかなどは特に要チェックです。

 

 

 

店舗軒先「ショップテント」看板・サインのメンテナンスチェック

図⑦番の「ショップテント」は、お店のロケーションによっては、弊社でおすすめしている看板・サインです。

 

「テント」は通常、店舗や施設の入り口や軒先部分などに「日よけ」、「雨除け」などテント屋根としての機能があるのですが、看板・サインとしても有効活用できます。

 

「ショップテント」の構造上、立体で店舗の軒先から突き出して設置する上、面積も大きいため、テントカラーで遠目からの視認性を高めることができます。

 

店舗デザインで印象的な配色をすることにより、お客様に視認され、お店の存在をアピールすることができます。

 

こちらのショップテントのメンテナンスは、テントの破損、テント接続部、ロゴやネームの剥がれ、構造上のパイプ接続部、照明が設置されている場合は球切れや配線コードのチェックが重要です。

 

 

 

 

店舗メンテナンスチェックシート〜看板・サイン編 まとめ

他にも様々な看板・サインがありますが、それぞれが綺麗な状態でお客様の目に写っているかどうかが、メンテナンスの「ポイント」となります。

 

 

何度も繰り返しますが、看板・サインは「視認性」が大切です。

 

通りを行き交う人々は、「看板・サイン」を目指してやってくる、と言っても過言ではありません。

 

そんな看板・サインがメンテナンス・点検されておらず、汚れや盤面が朽ち果てた状態だと「ちょっとこのお店に入るのは…」と、敬遠される可能性が高まりますね。

 

 

知らず知らずにお客様を逃がしているかもしれません。

 

 

特に日頃から注意が必要なのは、大型のサインポールなどで、一方の面は光々と看板を照らしていているにも拘わらず、もう一方の面で球切れしている場合、球切れしている側のサインは、暗くちょっと不気味さを醸し出したりします。

 

「たった今、球切れになった!」としても、お客様の目にはメンテナンスができていない(気遣いが欠けている)お店という印象になってしまいます。

 

球切れを予測して看板・サインで使用する電球や蛍光灯ランプは、少量でも常備しておくと安心です。

 

 

 

看板・サインは、基本、店舗外装に設置されるものです。

 

折角「視認性」を高くして、お店の情報発信や目立たせて存在をアピールしているのですから、雨風や排気ガスなどで文字が見えづらく、汚れっぱなしになっていては意味が薄れますし、なによりもったいないです!

 

日頃から、拭き掃除など出来るところはお手入れをしてみてください。

 

 

 

メンテナンスチェックシートはPDFデータをダウンロード、

プリントアウトしてご確認ください。

ダウンロードはコチラから

 

 

 

 

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