店舗デザイン~繁盛店へと導くコンセプトづくり


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店舗デザイン~繁盛店へと導くコンセプトづくり

店舗内装デザインの進め方~繁盛店へと導くコンセプトづくり

美容室サロンや飲食店における店舗デザインは、お店のイメージを印象づける重要な要素です。

「どんな商品・サービスを、誰に、提供するお店なのか?」

お店のコンセプト、魅力や方向性、どんなお客様に来店してほしいか、などなど様々な要素から表現されます。

 

お店を開業する際、コンセプトづくりをはじめ、店舗内装デザインが経営に与える影響をしっかりと認識した上で、依頼・打合せに臨むことが大切です。

そこで、店舗運営者として押さえておきたい「店舗内装デザインの進め方ポイント」についてご紹介します。

 

 

お店の全体的なデザインイメージづくりの進め方~コンセプト~あなたは「誰に何を伝えたい」ですか?

店舗デザインのイメージをデザイナーに伝える際、「話題性・トレンド」、「賑やかさ」、「落ち着き」、「都会的」、「ナチュラル」、「カラー」など、雰囲気や方向性を明確にします。

お店のコンセプトですね。

 

 

 

 

店舗ビジネスにおけるコンセプトとは、

 

『店舗として、貫くべき理想像(未来像)

であり、経営・運営の目的』

 

のことです。

 

店舗を開業する「意味」、「理由」、お店を通して「実現したいこと」を表現します。

 

 

このコンセプトが曖昧になると、「個性のない」、「どこにでもある」お店になってしまい、一般の人々から素通りされてしまいます。

 

1990年代までは、まず「商品・サービスをどう売るか」を考えて、お店のコンセプトをつくり、店舗デザインを展開しました。

しかし、インターネット環境の充実やIT技術の発達で、多くの情報が氾濫し、数多くの飲食店が乱立する現代において、単純に「商品・サービスを提供する」だけでは、お客様の心を掴むことが大変難しくなっています。

 

今の時代のコンセプトづくりは、「商品・サービス」によって「何が得られるか」をキーワードに導き出します。

 

【誰に】

 

【どのようなお店を通して】

 

【何を感じてほしいか】

 

という視点です。

 

飲食店であれば、自店の料理メニューや食事を通して、お客様に「何を」伝え、感じていただくか、「商品やサービス」の先にある「お客様自身が得られる体験」を明確にすることで導き出されます。

 

 

「その何か」をコンセプトとして、お店のデザインイメージに役立てます。

 

お店のコンセプトをお客様に伝えやすく分かり易く視覚的に表現するのが、店舗の内装デザインやロゴマークデザインです。

 

 

 

 

 

店舗デザインのイメージは、お店のコンセプトに、商品・サービスの顧客の層や客単価などの要素を加えて想定します。

 

商品やサービスが、どの客層(年齢・性別はもちろんライフスタイルetc…)にマッチしているか?

 

または、どんな層のお客様に使っていただきたいか、を最大限考慮します。

 

そして、その層の人々が、どんな雰囲気を好み、どんなトレンドに興味・関心を持っているのか、などを調査・分析するところから想起すると、「賑やかさ」、「落ち着き」、「都会的」、「ナチュラル」、「カラー」など、デザインイメージの方向性が明確になってきます。

 

 

また、来店して欲しいお客様のことを調査・分析しているうちに、お客様の「来店動機」につながる言葉も確認できます。

 

「このお店に行きたい!」「是非また利用したい!」と思う、動機。

 

つまり『来店の理由づくり』です。

 

店舗ビジネスの基本は、まず「見込み客」を集めることです。

 

一般の人々を「見込み客」にするには、「このお店に行きたい!」という「動機づくり」がスタートです。

この言葉をもとに、広告、販促物のキャッチコピーを作成すると伝わりやすいですね。

 

ご共感いただけましたら、幸いです。

是非お試しください。

 

 

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