ブログ


MENU
有限会社リード・クリエーション
有限会社リード・クリエーション 電話092-522-3330 交通アクセス お問い合わせ

リード・クリエーション > ブログ

ブログ

アクセサリーショップ計画進行中

 

2018.12.07

 

ただいまアクセサリーショップを計画中です。

 

プランから担当させていただいて、苦手なスケッチにもチャレンジ中です!

 

〈Tachibana〉

ながさわ結納店内装工事1日目

 

12月3日(月)本日、内装工事がスタートしました!

今回は建築工事と同時進行で進めていきます。

個人的に、建築工事と同時に進めていくプロジェクトに関わらせてもらうのは2度目ですが、店舗兼住宅は初めての経験となります。

これから工事の経過をUPしていこうと思います。

建築工事と内装工事

お互い相違の無いよう、コミュニケーションをしっかり取り合って

年末のお引渡しには、お客様に喜んでもらえるお店を納められるよう頑張ります。

〈Fukuda〉

 

「BAR Coin the Real」 NEW OPEN!!

11月24日(土)に BAR Coin the Real  が福岡市中央区大名にNEW OPENしました!

大名小学校の通りにあるビル「マウンテンファイブ」の5F、エレベーターを降りて一番手前のお店です。

天神の夜の雰囲気を眺めながらお酒をいただけるこのBARは、料金の支払いが仮想通貨やクレジットカード、

または電子マネーのみ行われるという一風変わったBARです。

目あたらしいのはそれだけではなく、焼き芋やフォアグラなど、お酒としては珍しい素材をふんだんに使ったカクテルや、

ビールで煮込んだカレーライスなど、料理にもこだわりを尽くされています。

僕もカレー頂きましたが、5皿は食べれる美味しさです(笑)

他にも素材から盛り付けまで工夫された料理やお酒、また定番のメニューもいただけるので是非足をお運びください!

〈Tachibana〉

 

■BAR Coin the Real

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目1-51マウンテンファイブ5-A

(営) 19:00 ~ 2:00 (年内無休)

TEL 070-2806-5246

ながさわ結納店様新装工事(Vol.1)

 

現在工事進行中のながさわ結納店様
博多の歴史に長く関わってこられ
また新たな装いで博多の街に
オープンします。

 

現在建築工事も佳境に入り
12月から内装工事が始まります。

 

師走ということであっという間にお引き渡し日になると思うので
私も更に身を引き締め
しっかりと現場を納めて行きたいと思います。

 

〈フクダ〉

 

#ながさわ結納店, #新装工事

 

オリジナル万華鏡☆

心身が疲れた時に覗いてみて。と手渡された万華鏡。
オリジナルを作って貰いました。
PC作業の後に持ってこいです!(M)

セミナーリポート|第23回店舗繁盛支援セミナー

2018年11月5日、キャナルシティビジネスセンタービルUSEN会議室で開催された「店舗繁盛支援セミナー」。語り手の “明るくて気さくな先輩” 的なスタートから始まった講演は、気がつくと一気に会場全体の集中力を高めていった。

 

有名美容室オーナーの20年が示してくれた、今を生き抜く美容室、これからの“人材” のあり方とは。

 

下積み時代に出会った1人のお客様が原点

 

 

“世界一の美容室密集地”である福岡市中央区大名。この激戦区で100坪という大型店を経営する〈switch Hair & Make〉代表の田中征洋(たなかまさひろ)氏。20年以上のキャリアと実績から、今や全国紙からの取材や業界からの講師のオファーが絶えない田中氏の原点は、下積み時代に出会った1人のお客さんにありました。

 

 

「当時まだ僕も20代前半というどこにでもいる若者だったんですが、ある日スタッフの間でも不人気の、よく仕事に指摘をしたりするお客さんのシャンプーをたまたま担当することになりまして。もう本当に嫌だったんですね。でも仕事なんでそんなこと言ってられませんよね(笑)。わかりました、って言って、『嫌だな』とか『怒られたらどうしよう』とか考えながら、とにかくシャンプーしました。そしたら終わった時に『あなた名前は何ていうの?』と聞かれたんで、『田中です』と。『次からシャンプーはいつもあなたにお願いする』と言われたんですね。それで僕は『よりによって何で俺が…』と思ったんです。先程申し上げましたように、とにかく自分の仕事に文句を言われたくない一心でしたから、全力でシャンプーしてたんですね。それを評価して下さって。でも僕は『また担当なんて嫌だなー』ってその時は思ってたんです。

 
 

 数週間後またそのお客様が来店したんですが、今までとは全然違う顔をされてて、表情が優しいんですよ。紙袋を僕に手渡して『はい、これお土産。』ってくれたんですね。

 

 

 

それから予約の電話の際にも『シャンプーは田中君で』と、普通はカットの指名しかない予約表に僕の名前が書かれていったんです。それでやっと『その時できることを一生懸命やれば伝わることもあるんだ』と、当たり前かもしれませんけどその事に気づいて。それからは他のお客様にも同じように一生懸命シャンプーをしました。そうしたら数ヶ月の間に、100名を超えるお客さんが僕にシャンプーの指名をしてくれるようになったんです。」

 

お金がないなら自分を売る。それしかない

 

「26歳の時に美容学校の同級生と独立する事になったんですが、若かったですし全く開業とかそんな知識はない状態で。たまたまプラスティックスの田中さんがお客さんだったんですが、自分たちのお店のことで色々相談させてもらって。その経緯でリードクリエーションの福泉さんをご紹介いただきました。

 

 いろんな方の助けを借りて、何とか開業にこじつけたんですが、広告や販促物に使うお金なんて全くなくて。唯一作ったのがお客さんに手渡すショップカード、それと経理上必要な通し番号付きの伝票だけで、お店の看板にすらまともにお金がかけられない状態でした。だから当然宣伝広告費になんて全くお金が回せない。

 

 そんな僕らにとってはとにかく“今目の前に座っているお客さんに、その向こうのお客さんをどれだけ紹介してもらえるか”が勝負で。そこを全力でやるしかなかったんですね。

 

 

 

 

 ここ十数年変わってないんですが、この大名という狭い地域に美容室が約350店舗ありまして。そのうち毎年100件が無くなり、100件新しいお店ができているという状況です。これだけ密集してますから、何かしらで覚えてもらったり、知ってもらえなかったらそれは存在してないのと一緒なんですよ。

 

 当時の話に戻りますけど、全くお金が無い状態で、じゃあどうやったらお客さんが来てくれるだろうって考えた時に、結局僕らに出来ることって髪をデザインすることだけなんですね。普通お客さんって『ちょっと短くして』とか、そういう要望の伝え方なんですけど、実は『仕事ができるキャリアウーマン風に見られたい』とか『ふわふわした感じの可愛い雰囲気に見られたい』とか、それが本心だと思うんですよ。だから“お客様の要望は一切聞かない”と言うのは大げさかも知れませんけど、『じゃあ少し短めに切りますね』とかって言われた通りのことをやるんじゃなくて、要望のその先に本当は何をイメージしているのかとか、他人にどう見られたいのか、どんな環境で生活してて、どんな人たちと一緒に仕事してるとか、そういうことを考えるんですよ。だから僕たちは真剣に考えて、切り終わった後の人物像を提案する『超提案型』で行こうと。言ってみればこれしか無かったんですね。

 

そうすると『あのお店普通じゃないよ!』とか『今までと全然違う美容室だった!』とかってお客さんが周りの友達なんかに伝えてくれるんですね。それって『カットが上手だった』とか『以前のとこよりは良かった』っていうのとは全く違う温度というか、お客さんのその先のお客さんまでちゃんと伝わる熱量だと思うんですよね。

 

 

 独立して最初の年はホントにギリギリ食べていけるくらいの収入しか無かったですけど、若かったんで全然平気でしたね(笑)。でもそうやって全力で提案して、デザインしてって続けていくうちにいつの間にかお客さんが増えてきてて。思い返したらやっぱり“シャンプー”の時と一緒だなあって思ったんです。とにかく一生懸命やる。お客さんに対して全力で提案するという。今考えると技術じゃないなあと改めて思いますよね。当時僕が持ってた技術なんてお客さんに申し訳ないくらいのものでしたから。でも下手なりに全力でやってたら、いつの間にかお客さんがたくさんついて来てくれてたっていう。それで“自分を買ってもらう”ことが大事なんだって分かったんですね。」

 

 

大事なのは「売れる人を何人育てられるか」

 

「今は大名で100坪のお店をやってます。スタッフは来春入社の子達を合わせると25名。今までの20数年間でうちのお店から巣立って独立したのは8名です。彼らにとって大事なのは“やりきった”という実感を持って巣立っていってくれることなんですよ。とにかく一生懸命やる、それをお客さんに伝える、伝わるとどんどんお客さんがついて来てくれて、自分を応援してくれるようになる。そうやって人として売れる人間になっていく。お店としてそういう人を何人育てられるかだと思うんですよね。そういうスタッフが何人もいると、今度はその熱が外に伝わって『あそこで働きたい』とかって自然と仲間が集まって来るんですね。たくさんの自分のサポーターが出来て、経験も積んで、そうしたらどこかで“やりきった”と思える時が来る。その時はそっと送り出してあげればいい。ここ十数年、ずっとその繰り返しです。

 

 

 先程宣伝広告費の話をしましたけど、今でも一切お金はかけてないです。インスタグラムはやってますね。僕らの世代からしたら考えられないんですけど、今の時代って、『あの人に会いたい』『あの人に切ってもらいたい』っていうお客さんが東北や北海道からわざわざ来てくれるんですよ。うちのスタッフのインスタを見てくれて。それで一回だけじゃなくて、何度も来てくれる。本当に凄いなって思うんですけど、でもそれがこの時代に“売れる”ってことだと思うんですよね。

 

 じゃあ自分の強みってとか、お客さんが来てくれる理由は何だろうって考えると思うんですけど、直接聞きにくかったら他人を通して教えてもらうとか、何かしらのやり方で知っておくべきだと思うんですね。今の時代に『何でも出来ます』って言うのは“何も出来ない”と一緒で。外側に情報を出していく時に、いろんなことを出し過ぎると、受け取る側の印象に全く残らないんですね。それよりも逆に捨てる、伝えたいことの範囲を狭めて、『僕はこれが得意なんです』とか『こういうことがしたいんです』って、これだっていうことだけに絞る。そうすると際立って『それ欲しい!』って選んでもらえたりするんじゃないかって、そんな気がしています」

 

 

セミナーを終えて。

 田中氏の話が終盤になるに連れて、この貴重な経験談の中にある重要なヒントを掴み取ろうと会場全体の集中力が増していくのを感じていました。苦難の過去も終始笑顔で語ってくれた田中氏のユーモアもさることながら、たくさんの教え、そして若い世代への熱く優しいエールが詰まった2時間でした。

 

※次回の開催は2019年4月開催予定です。
詳しくは福岡繁盛支援協会ホームページ、当ホームページにて近日お知らせいたします。

 

 

セミナーリポート|第21回店舗繁盛支援セミナー

2018年5月21日、キャナルシティビジネスセンタービルUSEN会議室で開催された「店舗繁盛支援セミナー」。独立開業を目指す未来の経営者に向けた今回のセミナーには、超人気店の美容室オーナーが登壇。満員御礼の盛況だった。

 

第1部「繁盛仕掛け人が伝える、失敗しない店舗経営術」

 DSC_3289

 

第1部は、有限会社リード・クリエーションの取締役会長でもある福泉会長による講義、「繁盛仕掛け人が伝える、失敗しない店舗経営術」。2014年まで社長として率いてきた店舗設計事務所での経験や、実際に成功している店舗の事例をもとに、実践すべき行動など、具体的な内容が紹介された。

 

DSC_8392

 

例えば開業を目指し、準備を始める人たちにとって「名刺」一つにも工夫して自分をアピールすることが大切という話。仮にあなたが「博多に美容室を開きたい」と考えていたとして、現在福岡市には“2,981”店の美容室と“1,024”店の理容室が存在し、毎年300店が新規に出店、200店が閉店という実情がある。これを受けてどう戦うか。企業が広告に膨大な資金を投じ、「人の印象に残す」ことに必死であることを考えれば、顔を見て手渡しできる名刺がどれだけ重要かということだ。

 

こういった“抑えるべきポイント”を中心に、自信を救ってくれたという「ランチェスター経営」もまじえて解説された。「サービス、腕には自信があるから大丈夫」というだけで十分な準備もないまま出店し、失敗した事例を数多く見てきたと話す福泉会長が強く繰り返したのは、「素直、謙虚、向上心」を忘れないこと。その三つを持って学び、実践した人こそ強い経営者になることができる。

 

DSC_3316

 

若い世代に向けたスタートアップ系セミナーは福岡にも数多く存在する。まだまだ未熟である私(35歳)が思うことは、もちろん若さや勢いも大事だが、経験豊富な世代から学び、新しい時代に沿って戦略や行動計画を立て、実践していくという「温故知新」のスタンスが大事ではないだろうか。20代でも起業を志す人が増えてきた中で、立ち上げの期間「やるべきことはやった」実感を持つことや、開店してから実践できる販促の「引き出し」が幾つもあるということは、大きな後押しになるだろうし自信にもつながる。

 

DSC_3318

 今回の講義の「実践バージョン」は、少人数制の勉強会「店舗開業塾」として随時参加者を受付中。「今は会社員」という人に合わせてスケジュールも調整してもらえるので、興味のある方はぜひ参加してみて欲しい。

 

第2部「月間1,200人集客法」中嶋氏登壇。

DSC_3350

 

今回のゲストスピーカーは、福岡県嘉麻市の美容室「アンカー」のオーナー、中嶋公治さん。若くして「地域の10人に1人がお客様」という超人気美容室を作り上げた経営者の話ということもあって、事前申込の時点で定員に達していた。中嶋さんの講義で特に印象的だったのは「人への投資」と「時間」の話だった。

 

 

「人への投資」は惜しまない。

中嶋さんがこの場で話してくれた「投資」とは、いかに社員に楽しく仕事をしてもらい、尚且つ売上を伸ばしていくか。そのために人に対して「注ぐもの」だ。この投資の中身の大部分は「愛情」や「思いやり」でもある。

 

中嶋さん「忙しい時間帯にお客様に出したコーヒーのコップが流しに沢山溜まって、それを社員が何分もかけて洗っているのに気づいて、カフェで使用している使い捨てのカップに変えました。削減できた時間は自分のために使って欲しい。そういうことはいつも考えてます」

 

自分も含めて社員の使う「時間」に対しては特に気を配っていた。週単位での会議でも、必ず各店舗の様子を把握できるようにしていると言う。

 

DSC_3424

 

中島さん「店舗のことを熟知している幹部と週に一回必ず集まるようにしてます。現場の改善点を考えるのは当たり前のことですけど、やっぱり社員の様子が一番気になります。例えば新入社員が今何に取り組んでて、こういう成長があったとか。社員一人ひとりが楽しく、成長しながら仕事ができているか、そういう部分ですね」

 

WEB上でのカットの予約についても、電話の場合はスタッフが時間を使って予約を取らなければならないが、ネット予約だとそれが無い。こういう細かな部分というのは、分かっているようで気づけていないことが多かったりする。そこにいつも敏感でいられるのは、中嶋さんが社員に掛ける愛情が大きいからだと感じた。「大事にされてる」「見てくれてる」「認められてる」という実感を全員が持ち、モチベーションに繋がる“熱量”を備えた美容師集団と考えたら、それは強いはずだ。

 

DSC_3386

 

DSC_3445

 

DSC_3436

 

 

「人柄」と「行動力」の経営者

今回初めて参加したF.H.Sのセミナー。第1部に登壇した福泉会長の話と重なり、中嶋さんは「素直、謙虚、向上心」を持った愛情溢れる熱い経営者であり、彼の美容室で働いてる社員のみなさんに「会ってみたい」とも思った。思いやりと行動力で、沢山の仲間の信頼を集める若き経営者のこれからがとても楽しみだ。

 

DSC_3295

 

 

次回、秋のセミナーは、NEW YORKで大人気の博多料理店「HAKATA TONTON」の「ヒミ・オカジマ」氏が登壇。世界屈指の激戦区で活躍する飲食店経営者から学ぶ。

 

※開催日程は福岡繁盛支援協会ホームページ、当ホームページにて近日発表いたします。

 

 

「産声をあげる前に」2018年春のインターンシップ。

internship

 

先日、インターンシップで学生さんの受入を行いました。

 

遠方から博多駅前の専門学校に通う新2年生の20代の女性。

 

 彼女は昼間は全くの別業種で働き、現在の職種に疑問を感じ店舗業界に再就職したいという志を持って夜間に専門学校に通っているそうです。

 

電話でインターンを申し込んでこられたので喜んでお受けしました。

 

インターンの期間は2週間です。

 

長いようにも感じますが、お店づくりの仕事は専門技術職ですので伝えるべき事は最低でもこれくらいないとこちらの想いもなかなか伝わらず意味をなさないのです。(それでも短いくらいです。)

 

 

専門学校に通っていて日々学んでいるようですが、これがやっぱり実際の社会の現場状況とは全く違った内容で学ばれているので学校で教わっている事がなかなか実戦では活かせないのが現状です。(個人的実感として)

せっかく我社に学びに来ていただくので、こちらも本気で対応します。

 

その為、〝ミ・ッ・チ・リ〟とスケジュールを入れてその作業をこなしてもらいます。でも楽しく学んでもらうのがモットーです。

 

店舗デザインのことなので、建築雑誌を見てもらったり、好きな内装についてどう思うかとか、現在進行している途中段階の現場を見に行ったり。

 

そんなことをしていきながら2週目にはインターン期間最大の仕事が待っています。

 

「自分だったらこのお店はこんな風に改装する」というお題でコンセプト設定からマテリアル(材料)選びなどを自分で決めて頂き最終日前に我々にプレゼンしてもらうことです。

 

今まで学校で学んだことがベースになっている、若い発想力をフルに発揮して頂き自分の作品の発表をするのです。

 

我々の長年の経験にはないフレッシュな発想力も色々あり、こちらも刺激になりますね。

 

 

し・か・し

 

 

やはり当たり前ですがコストのことであったり非現実的なことが多く、(学生さんなので当たり前ですが)これじゃーねー…。というものが発表されますね。

「そのデザインは『お客様の気持ち』になってつくっているのか!!! 」

 

 

ということが、どのインターン生にも欠けているのです。

 

発表が終わった後はこちらのダメ出しが時間の限り続きます。(こちらも愛情を持って真剣に意見しています)

 

インターン生は こちらの意見が目からウロコのようで、一生懸命メモを取っています。

 

 

この時からインターン生の考えが変わります。

 

 

自分の考え方が、「いかに自分本位で自分がしたいデザインを作ろう」と思っていたことから、「お客様自身になってお店がオープンした後のことまで想像して考える。」という風に

変わる瞬間です。

 

そうやって2週間のインターン期間が過ぎてまた学校に帰っていきます。

 

 

そしてまた、インターン生がいなくなった事務所にはなんとなく寂しい空気も流れますが、また日々の忙しさに時間が過ぎていきます。

 

そんなこんなの業務に取り組んでいるときに郵便が届きました。

letter-koga

 

感無量です。

 

学校を卒業して、この店舗内装業界に入ってくる若い力が来年の4月頃には業界人として産声をあげて成長していくのかと思うと嬉しく、また成長して事務所に遊びにきて欲しいなー、と思います。

 

業界人口が減少していく中で、そういった意味でもこの店舗内装業界の若い力が1日も早く活躍してもらえる土台作りとして、インターンシップは絶対にやめられません。

 

将来一緒に仕事ができる日を夢見て。

 

 

<荒井 マモル>

2018年、春の一日。

桜吹雪が舞う4月2日の入社式。

 

朝、事務所の打合せ室にスタッフ6名と新入社員1名の全員が揃い入社式を行いました。 と言っても大した事はできず、

 

 辞令を手渡すくらいでしたが、お互いの〝ケ・ジ・メ〟として。

 

tewatashi

 

そして

 

(有)リード・クリエーションは、「繁盛店をつくる」という事を念頭においている事を伝えました。

  (さらに…)

多店舗展開のプロが教える!飲食店多店舗展開の実践セミナー!!

必見!90店舗を超えるフランチャイズを展開する鬼頭氏の超実践セミナー!

 

 

 

25歳から32歳までに、直営店20店舗・年商20億円の会社を育て売却。その後、2度目の起業でフランチャイズビジネスの展開を手掛け、現在90店舗を超えるフランチャイズチェーンを展開。

 

直営とフランチャイズ、違った2つの手法で多店舗展開を成功に導いてきた多店舗展開のプロが教える超実践セミナーを開催いたします。

 

 

飲食店経営、フランチャイズ展開に興味のある方はもちろん、すでに経営されていらっしゃる方、副業を考えていらっしゃる方などお誘い合わせのうえご参加ください。

 

今回は定員15名のセミナーとなり、お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください。 (さらに…)

勉強会のご案内
アドバイザー秘書のブログ
お問い合わせ 無料レポート お問い合わせ